新着レポート
レポート紹介
【宮城県、他】医療福祉施設・復興レポート
介護福祉医療施設を全国に300事業所以上、展開する湖山医療福祉グループ。この震災では、宮城県(気仙沼市)、福島県(郡山市)、新潟県(津南町)において、建物の一部損壊被害を受けました。未曾有の大震災に対して、被災した施設の復興の様子や、周辺地域復興のための支援の活動を中心に、その記録をレポートいたします。
【宮城県、他】鴇田くに奨学基金 ビヨンドX プロジェクト
石川県輪島市出身の鴇田くにさんは、親のない身の上になった19歳の時、弟と上京してから自身は看護婦になり、弟を医師に育てあげ、戦前戦後の混 乱期を女手一つで乗り切り、平成元年3月、89歳で亡くなられました。鴇田さんは「故郷の子どもたちに本をたくさん読んでもらい、立派な人になっ てほしい」と昭和22年から自身の母校に寄付を始められました。本プロジェクト(代表者:早川忠孝(弁護士))は、故鴇田くにさんの遺言の趣旨に 基づき、東日本大震災によって被災された被災者の皆さまや被災地で懸命に地域の復興に尽力されている方々の心に寄り添い、応援するための事業とし て、主に学生への奨学基金を軸に活動してまいります。
【宮城県、他】ジャズ・フォー東北~東北に生のジャズを届けよう
東日本大震災をうけ、私達ジャズミュージシャンになにができるかを考えたとき、出てきた答えはやはり「演奏すること」でした。 「ライブを聴いていただくことで少しでも笑顔や安らぎ、温もりが生まれたら」、そんな思いから『ジャズ・フォー東北』はスタートしました。全国のジャズ ファンや音楽ファンから寄せられカンパ金と、急遽制作したCDの収益を活動資金として定期的に被災地に赴き演奏をしています。
【宮城県、他】楽器 for Kids〜被災地の子供達に楽器を!
震災被災地の学校、音楽教室を対象に、ブラスバンド、マーチングバンド、ビッグバンド等で使う管打楽器を、個人宅などで眠っている不要楽器を集め、寄付、貸与し、更にはプロの演奏家との合奏体験を通し、音楽交流を実現する団体「ブラスフェザーズプロジェクト」。代表は、グラミー受賞アルバムでもその演奏が聴ける、世界的なサックス奏者、アレンジャーの武田和大が務める。
【福島県、他】こどもおえかきプロジェクト
フリーランスのクリエイター集団、日本フリーランスクラブでは、被災地の子どもたちの心のケアのために被災地や避難所などに伺い、子どもたちと一緒にプロのイラストレーターや画家がおえかきをする支援活動を始めました。月に1度のペースで、この活動を続けていきたいと思っています。その活動資金を集めるために、支援イベントを企画したり、会員の個展やグループ展で、支援金を募っております。
【宮城県】心の音楽祭プロジェクト
震災から6か月の節目となる9月11日に、慰霊の心を音楽 に込めて、石巻から天に届けたいと考え『心の音楽祭』の開催します。石巻市民と復興支援ボランティアの方から有志を募り、心の音楽祭 実行委員会を結成。当日14時46分 には特別のセレモニーを開催致します。半年を迎えるにあたっての地元の人々や集まっていただいた方々の想いを和太鼓の音とともに空に 飛ばします。石巻市民と連日復興地で活動していただいている全てのボランティ アの方々の憩いとなり、また復興地の現状を県外の方に知っていただく機会となり、今後もつづく復興への道を歩む、大きな力になればと 想っております。
